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2008/09/29

建築計画学Ⅱの試験結果

建築計画学Ⅱの試験結果到着。
Aだった。

この試験も受けたのはずっと前の事かと思っていたら、今月受けたばかりだった。ずいぶん時間が経過したような気がする。

2008/09/06

最後の試験終了

これで全部の、と言うのはこの大学でとっている試験のある科目の全部の、試験が終了した。

建築計画学Ⅱ
出た問題は、1の建築の規模に関するもの、7の美術館・博物館の構成と展示における課題について。

景観デザイン論
こちらの問題は、4景観デザインの方法を具体的に示す問題、9自然景観の特性と人間がデザインして良い範囲についての問題。

多分大丈夫だと思う。



景観デザイン論の9は答えたかった問題だったので良かった。
前の記事には書かなかった内容も書いてみた。

「自然景観は人間にとって美しいものばかりではない。景観の良さと自然の良い状態は両立しない。だが、人が自然についてもっと深く理解できれば、それは両立するのではないか。」

つまり、景観と言うのは人のこころに映るものなのだから自然を直接操作するのではなく、人の心の方を変えることも景観デザインだと言う事だ。


デザインと言う言葉、建築と言う言葉、造形と言う言葉、集合住宅やコミュニティなどさまざまな言葉のワクに捕らわれていて、どうしても何か決まりきったやり方しか無いと思い込むのは何て無意味なことだろうと思う。いろいろな解決方法を考えてみろ、とこの課題は言っているのではないだろうか。



さようなら設題集。

2008/08/30

建築計画学Ⅱ

今日から6日の試験に向けて試験モードに入る。
卒研の方はしばらく中断。手は休んでも頭は少し動くだろけれど。


1.公共建築の規模

a.規模単位
施設の規模を表す単位として用いる。図書館なら蔵書数、集合住宅なら戸数のようにタイプによって異なる。これは用途が同じであれば機能単位ごとの使用面積がほぼ決まっていることによる。
  
b.面積単位
規模を表すより、どちらかと言うと質を表す。例えば大学図書館では7~30㎡/席に対し、公共図書館では3.5~10㎡/席と席あたりの使用面積は小さい。同じ図書館と言うタイプにおいてどのような性格の図書館であるかを示すものである。

c.利用圏
利用者の居所から施設に至るまでの広がりを距離で表したもの。これは施設の性格や類似施設の有無、地域特性交通等の環境要素によっても異なる。一般の公共図書館の利用圏域は1~1.5kmとされているが、大学図書館では学内の者しか利用せす利用圏域はごく狭い、また専門図書館では利用率は低下するが利用圏域は広い。


2.ライフサイクルコスト(LCC)
ライフサイクルコスト=イニシャルコスト(20%)+ランニングコスト(80%)
新築時のコストは建物のすべてのコストの中でそれほど大きくはなく、その後のコストの方が大きい。従ってメンテや改修に費やすコストが大きすぎるようでは建物は継続して長期間使用されず、建て替えられてしまう。その場合、施主が支払うコストは小さくとも廃棄物の発生、環境などの(金銭に換算されるもの、されないもの含めた)社会的コスト負担が増大してしまう。


3.公共空間における利用者の動線計画
省略


4.公共施設への住民参加
20世紀の公共建築は、作る者(官)と使う者(民)と言う関係の中で造られてきた。
a.法令によって決められているから造る。
b.地域特性を考慮せず他地域と同等にするために造る。
(c.公共投資の対象として造る。)
などにより、
d.使用者の要求水準に合わない。
e.予測した需要と異なる使われ方をされる。
などの問題が出る。

住民参加型とすることで、
a.規模と質を適正なものとすることができる。
b.運用管理体制も適切で利便性あるものとなる。
c.コスト(税金)の最適化が図れる。
※但し、公共の空間は需給バランスのみによって造られるべきものではない。非常時に備えるものであったり、少数の者にも機会を提供するものである必要があるからだ。


5.生活圏の規模とコミュニティ施設の関係(種類や機能)
※この課題はテキスト(「建築計画を学ぶ」(理工図書))の32章がメインであるが、この章の文章はとても読み難い。一つの節の中にいくつかのセンテンスが入っているが、それらの関係が示されないまま文が進んでいってしまう。前のセンテンスが次のセンテンスの根拠になるなどの繋がりが必要であるはずが、単に並べてっかれているだけだ。文章が下手なのである。

コミュニティ施設に要求される課題は、
a.伝統的地域集団の文化の継承
b.地域住民の学習活動支援
c.地域住民の交流と地域活動の振興
などであり、具体的には、町会、自治会、協会、協同組合、管理組合、趣味のサークル、共同学習、地縁行事などのコミュニティによる発生行為に場所を提供することである。

これらのコミュニティ活動はそれぞれ居住者の生活に基づいた生活圏域の中で行われる。
居住者の生活圏域は一般に以下の4つのレベルに分割して考えることができる。
a.基礎生活圏:住居周辺
b.一次生活圏:地域周辺
c.二次生活圏:地区
d.三次生活圏:都市
しかし、これらの分割は地理的距離や行政上の区分のみに規定されるものではない。伝統的な集落単位、祭礼行事に参加する地区単位、買い物や遊興娯楽の利用圏、都市計画上の地区単位、などが重層的に錯綜して存在することも考慮せねばならない。また、他の施設との距離、施設までの時間距離についても検討を要し、それらは人口密度、対象面積、施設需要、利用者属性などから検討される。加えて、地域拠点地区、小学校、鉄道駅、ショッピングセンター、公園等の通常の生活の中で立ち寄る施設や地域との関係の深さ(心理的距離)も考慮して施設位置やその要求される機能を設定すべきである。

コミュニティ施設の類型は以下のようなものがある。
a.地域行政センター
行政サービスを地域毎に補完する意味で設置されるもので、高齢者支援施設などが例である。
b.生涯学習専門施設
社会教育のための施設
c.住民の拠点施設
特に集会のための施設である。
d.各種専門施設
ホール、体育施設、展示やギャラリーなどの特定機能を有する施設。

上記は各々その対象とする生活圏域に応じた規模とされる。例えばcの住民の拠点施設であれば、地域や地区レベルでは公民館、都市レベルであれば公会堂のように規模を変えて設置される。



6.小中学校の運営方式と配置計画
運営方式
a.総合教室型
b.特別教室型
c.教科教室型
d.オープンシステム


7.美術館、博物館の一般構成と展示機能の課題

(1)一般構成-省略

(2)展示機能の課題
a.できるだけ多くの人に見てもらいたいと言う公開性と、貴重な財産を保存すると言う管理性・安全性(閉鎖性)の相反する要素をどう言った方法で両立させるかを解決しなければならない。

b.ホワイトボックス型とするか個性のある展示空間とするか
これは一般に良く言われる問題で、両方とも採用されて実際の美術館になっている。見せる機能だけのことを考えればホワイトボックスで充分だが、見る人間の居る環境の事まで考えると個性的なものにしても良いように思われる。だが、それが展示物への制約になってしまわないかと言う問題も残る。

c.光の問題
展示物が自然に見える光、また上記の問題に関連して鑑賞者にとって心地よい光をどう作り出すか。展示物の違いによるセッティングのし易さやコストにも関連する。

d.構成の問題
さらに鑑賞者にとっての鑑賞環境を考えるときに、べったり作品が置かれているだけの空間ではなく適当なお大きさに分断してリズムを付けるなども必要ではないか。

e.見る以外に必要な環境
触れる、体験する、他人と共同して行うなど、多様な機能が必要になることも考えられる。



8.コンサートホールと劇場の違い
コンサートホールの主眼点は音を聞くこと、劇場では舞台上の動きを見ること。これにより違いが発生する。
主に違う点は、a.舞台、b.客席 である。

a.舞台
コンサートホールでは劇場に比べて制限が少ない。
劇場は観客に見えない部分に仕掛けが必要である。(例:プロセニアム形式)
劇場では演じられる内容によって舞台開口部の寸法がほぼ決まっている。

b.客席
劇場では舞台からの視距離によって客席の形状はほぼ決まる。
コンサートホールでは客席は音響効果に影響があるため、形状より音響性能にとって重要。形状そのものは音響コントロールができれば自由度がある。
残響は劇場では0.9sec程度と短く台詞が明瞭に聞こえる必要があるが、コンサートホールでは残響1.5sec程度と長めでどの場所でも均一である必要がある。


9.社会福祉施設の名称と概要、高齢者福祉施設に求められる機能

(1)社会福祉施設の名称と概要
高齢者福祉以外の社会福祉施設を入れると多種あり。大きく分けて以下の3つ。
a.社会的弱者支援施設
・婦人保護施設
・児童福祉施設
・母子福祉施設
・保育園 など
 
b.高齢者支援施設
・老人福祉施設(各種)
 b-1.老人保健施設
 b-2.特別擁護老人ホーム
 b-3.デイサービスセンター
 b-4.ケアハウス
 b-5.グループホーム
(b-6.ホームヘルパーサービス <-施設を伴わない)
上記は保健系と福祉系に分かれる。(サービスとしては医療系もあるがここでは割愛)
それぞれ在宅および施設でのサービスのどちらか、または両方を提供する。

c.身体的弱者支援施設
・身障者更生援護施設
・知的障害者援護施設
・精神障害者社会復帰施設 など

(2)求められる機能
省略


10.オフィスビルのコアシステム
省略

2008/08/25

9月の受験票届く

9月6日の試験の受験票が届いた。

東京サテライト
2限目 建築計画学Ⅱ
3限目 景観デザイン論


景観デザイン論は見識を持って望まないと難しそうな設問ばかり。
しかし、卒業研究の内容とダブル部分が多いので卒研の勉強をしているとこちらのためにもなる可能性あり。少し期待している。


今読んでいる本
「都市と建築のパブリックスペース」ヘルツベルハー 鹿島
  これはデータ(実例)が多く入っていて参考になる。建築デザインとなるとどうしてもマクロ的にやってしまい勝ちだが、俗に言う「ヒューマンスケール」?のような部分をきちんと見ている。

「建築家の本 まちへ」日刊建築通信新聞社
  「美しい国」と言うスローガンが挙げられたところで行われたシンポジウムをまとめたもので、噛み合わない議論などいろいろあって楽しいと思う。全体としてどう結論が出たかと言うことよりいろいろな考え方が羅列されていて現代建築と都市の問題点(結論ではなくてその前の段階)が浮き彫りにされているのかもしれない。

「都市景観と造形の未来」樋口正一郎 鹿島
  上の2つとは全く違ったアプローチ、造形の問題。リスクを負って出てくる形に注目。

「都市とデザイン」栄久庵憲司 電通
  この本に書かれた内容は割りとオーソドックスで概論で今読むにはちょっとどうなのか?(92年出版)と思わせるものが多いように思う。だが、少し参考になることも無いわけではない。
p158にあるE・T・ホールの「人間距離」から来る、人間がメディアとしての機能を持つと言う考え方はたしかにそうかも知れない。建築的には物理的なものの情報発信能力について良く言われるが、人間が興味を持つのはやはり人間が一番で、ファッションも教育も歴史もその他多くのことは人間を媒介しているのだからそのれを建築物オリエンテッドで考えるだけでは意味はないだろう。空間は許すだけで、そこに人間がいてこそ場として成り立つ、その裏付けとなる考え方とも言えるだろうか。
 (エドワード・T・ホール「かくれた次元」みすず書房 1970)

2008/07/31

9月試験の申込み

昨日、9月の試験の申込み書を送付。

9月6日 東京サテライト
2限目 建築計画学Ⅱ
3限目 景観デザイン論

2008/07/19

建築計画学Ⅱのレポートが帰ってきた

建築計画学Ⅱのレポートが帰ってきた。
結果は「A」だった。

労働会館の分析については現地調査、インタビューを交えて独自の分析を行ったところが評価されたが、平面図に尺度を入れなかったのは減点であった。自分で測定すればよかった。
指定管理者の仕組みについても言及すると良いそうである。




建築物の長寿命化については、建築物の経年による変化を明確にした上で、その対処方法について述べた。その中では理念や考え方、計画時に行う事、経年後に行う事、その間の通常の管理に分類して述べた。またLCCにも言及した。これに対して講評では計画や運営への住民参画等についても触れるとさらに良かったとのこと。

その他
参考資料には発行年を記入のこと。

2008/07/05

建築計画学Ⅱのレポート提出

建築計画学Ⅱのレポートを提出

24ページ
コピー代130円
切手代20円(不足分のみ)

レポートの内容は前に書いた通り。
文字数削減のために表と図多用。

2008/07/04

公共複合施設の計画学的分析

サンピアン川崎へ取材に行った。

この施設の面白いところは、あまり無い。
が、少しはある。

この建物を見ると1つの大きな塊に見えるが、実は北側半分と南側半分にキレイに分かれている。中で行き来できるのは、基本的には1Fロビーにおいてのみだ。ロビーでもガラス扉を閉めると完全に行き来できない状態になる。つまり、この建物はコーヒーの実(種)のような構造になっている。1個の赤い実の中に2個のコーヒー豆が入っているようなものだ。

なぜかと言うと、それは北側の大ホールと南側のコミュニティ施設部分とで、営業時間が違うからだろう。それにホールとコミュニティ施設では管理者も違う。HPを見ても一見してそこまではわからないが、これはインタビューして判明した。指定管理者が全体を管理しながら市や他の団体に又貸ししている構造なのだ。

ただし、又貸ししていない部分もあって、そちらは貸室と自主企画講座での営業を行っている。また1Fレストラン、喫茶、売店はさらに民間企業へ再委託した形となっている。


「労働会館」この厳しい名前の由来は、川崎市が労働者の街である証拠なのだ。いや、今となっては労働者の街であった、と過去形で言うべきだろう。工場撤退と工場労働者の減少、その跡地に巨大マンションが建ち、川崎の色もだいぶ変わった。今は文化の街を強調しているが、果たしてそうかどうかはわからない。どうも特色の無い街になってきている気がする。煙モクモクよりはマシだろうが。

労働者が減少すると、この労働会館の利用者は減る。ホール以外は年あたり10%以上も減少しているらしい。

以下は分析に用いた図の一部。

簡単に利用の流れを図にしてみた。


サービス圏域。

2008/06/30

建築の長寿命化のための建築計画 その2

建築物の長寿命化のための建築計画について一般項目の検討を行った。

1.建築物の周辺において想定される変化とは

(1)建築物自体の老朽化
(2)環境の変化
 a.要求性能の高度化(量的変化の要求)
 b.要求仕様の変化(質的変化の要求)

2.建築物の長寿命化が目指すもの
建築物の長寿命化はそれ自体のみが目的ではなく、社会の問題としても捉えるべきだろう。

(1)環境負荷の低減
(2)経済性の確保または向上
(3)文化的価値の保存

3.長寿命化のための基本的な考え方
(1)メタボリズム:1960年代のムーブメント
(2)プロセス・プランニング:磯崎新

※計画学的には関係無いことだが、氏が本当に大分県立図書館を拡張するために計画したのかは疑問でる。これ以前のメタボリズムグループによるメガストラクチャー建築も成長する人工地盤として成長する建築を目指していた。造られた建築物も本来その構造の一部分でとしての位置付けであったが、プランニングはどちらかと言えばオープンであったように思われる。つまり、どちらにも成長可能であるが、それは単に「技術的に可能」と言うだけで、実際にその方向性を示す計画にはなっていなかった。実際にはいろいろな条件が邪魔をするし、方向性を示す計画者も存在しないために成長はしない。その事に対するアンチテーゼとしての、つまり建築計画としての言葉ではなく、思想としての言葉"プロセス・プランニング"であったのではないだろうか。

(3)モジュラー・プランニング
(4)オープンシステム(オープン・プランニングとは異なる)
(5)スケルトン・インフィル
スケルトン・インフィルは実際の計画学的手法であるが、供給方法をも示す言葉であることに注意。

実際には、未来に想定される使用者像は架空の標準的な人物になり易いため、個性や特徴ある建築物や独特の魅力を持った空間を永く維持する事も、当初から計画する事も難しい事は課題であろう。

4.手法
(1)建築の新規計画時点で採用すべき計画上の手法
 a.前項の理念を元に計画
 b.LCC(ライフサイクルコスト算定)
運用コストが大きすぎるとコンバージョン等をする以前にスクラップされてしまうので重要。
 c.変更を前提とした工法や構造などの注意点
 ・音と振動
 ・ホコリ等
 ・部材の搬出と搬入
 ・採用する部材や部品
 ・廃棄
 ・工期短縮
 ・図面と履歴の保存
 ・社会的に受け入れられる物である事
変更を行う時点のオーナーや管理者、計画者、工事業者、権利関係、運用形態は全て異なっている可能性があることに注意。
また、変更が部分で行われるか、全体で行うかによっても異なる。

(2)建築後、年数が経過してから実施されると考えられる手法
a.リノベーション
b.コンバージョン
※どんな場合にコンバージョンが行われるか、コンバージョンへのプロセスに注意。

(3)稼動中に継続して行われる手法
維持管理

5.運営



参考資料
「メタボリズム以後 戦後日本建築の軌跡」 マイケル・フランクリン・ロス 日経マグロウヒル
「建築再生の進め方 ストック時代の建築学入門」 松村秀一 市ヶ谷出版社
「サスティナブルハウジング」 清家剛 秋元孝之 東洋経済新報社
「コンバージョンが都市を再生する、地域を変える」 松村秀一 他 日刊建設通信新聞社
「性能時代の建築リノベーション」 JARAC建築耐震設計者連合 日経BP社
「改訂 建築物のライフサイクルコスト」 建設大臣官房官庁営繕部 (財)建築保全センター
「コンバージョン[計画・設計]マニュアル」 松村秀一 エクスナレッジ

2008/06/28

建築の長寿命化のための建築計画

全てがそのまま表題と関係しているわけではない資料。
こうして改めて言葉の定義を確認してみると、簡単に理解していたつもりになっていたものが如何に表面的なものであったかが分かる。

1.プロセス・プランニング

建築家の視点、アーキテクトとしての共通認識 -@IT(コンピュータソフトウェア)

プロセス・プランニングについて(磯崎新) -CiNii(建築雑誌掲載)
概念的過ぎてわかり難い。

大分県立図書館(磯崎新)過去性の新たな意味づけ -土居義岳
蔵書の増加に対する建築の成長。この建築は、はたして本当に成長する意思があったのだろうか?

美術館建築をめぐって 磯崎新+青木淳 - 10+1web site
直接は関係ないが、プロセス・プランニングについて語っている。


2.オープンシステム

オープンシステムの発注, 施工, 手順の典型と問題点 : 建築計画 -内田祥哉

あみだ型オープンシステムのバラエティと自由度 -内田祥哉

オープン部品 開発の手順 : 建築計画 -内田祥哉

建築生産のオープンシステムに関する研究について -内田祥哉(建築雑誌掲載論文)

3.メタボリズム

スカイハウスの増改築とメタボリズム理論 - 菊竹 清訓(建築雑誌インタビュー)

伝統論やメタボリズムの周辺 -川添 登(建築雑誌インタビュー)


4.スケルトン・インフィル

スケルトンインフィル住宅のインフィル自由度に関する研究 -齊藤 章恵 他

住宅供給手法とスケルトン・インフィル区分の関連 -藤本 秀一

集合住宅の長期耐用化のための設計・改修技術 -濱崎 仁、藤本 秀一

SI分離2段階供給方式における法・融資制度 -江袋 聡司 他
供給方式に対する法的考察

2008/06/04

施設の長寿命化のための建築計画

建築計画学Ⅱのレポートを考え始めた。

まずは、第2課題の「施設の長寿命化のための計画」について、特定の施設に限らずに一般的な事項として考えることにした。資料は今日用意するつもりで、今は方向性のみ羅列。