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2008/08/25

建築施工学の試験結果

建築施工学の試験結果が来た。
「A」だった。

この課目はレポートの文字数が多いだけでレポートBになっていたから総合成績が9月末にならないとわからない。しかし、とりあえずこの事は記憶から削除。なるようになったはずだから。

2008/07/26

建築施工学の試験終了

今日の問題は
2.落下防止
8.4種類の溶接の概要と長所短所

どちらも表に分類し、説明を添えた略図を描いた。
どうにかなったと思う。

2008/07/23

建築施工学

1.工程表(横線工程表とネットワーク工程表)
省略



2.建設現場における落下事故防止のための仮設工事
・朝顔養生
・金網養生
・シート養生
・防網
・手摺と囲い
その他

金網とシートは実際に行う場合の用途が重なるようだ。

墜落、飛来落下の防止 建築施工技術マニュアル TOKEN



3.粘性土質における地盤改良工法
レポート課題の内容と重なるので省略

地盤改良 -建築施工技術マニュアル TOKEN
重点用語解説 -三協安全株式会社


4.地業工事における「ベノト工法」と「アースドリル工法」および「スライム処理」

工法に関して
工法一覧 -ジャパンパイル株式会社
工法の説明 -(社)日本基礎建設協会

スライム処理に関して
掘削方法 -産業調査会



5.コンクリート打設時に発生する鉄筋コンクリートの欠陥と防止策

参考資料
「最新建築構造入門」青木博文 実教出版(建築構造学のテキスト)
コンクリート -Wikipedia
特集 コンクリートの欠陥を見抜く -有限会社タフ技研 (1~4回)
コンクリート構造物の初期欠陥について(延命への一歩) -(財)山口県建築技術センター



6.山留め支保工事における「逆打ち工法」

逆打ち工法 -三井住友建設 技術情報
工期短縮を図る新しい地下構築工法を実工事へ適用 -鹿島



7.溶接と高力ボルトの併用制限
原則
例外
法令等

よくあるご質問Q&A 高力ボルト(設計編) -帝国製鋲株式会社


※土木と建築では順序が反対
高力ボルトと溶接の後先 -MSN相談箱

土木施工お勝手情報



8.溶接
・突き合わせ溶接
・隅肉溶接
・部分熔け込み溶接
スロット溶接 -溶接用語

溶接継手の種類とその特徴を教えてください。 -JWES



9.鉄筋コンクリート造における外断熱と内断熱における防水の比較

修繕・改修のQ&A -万書運再生協議会
防水豆知識 -中央建材工業株式会社



10.現場監督の立場における産業廃棄物低減の方策

2008/07/16

2008/06/27

7月の試験の申込み送付

7月26日の試験の申込み書を送った。

7月26日(土) 2限目 建築施工学

申込み書をコピー。(スキャナがあるので0円)
切手 80円。(不足分の1枚のみ購入)

2008/06/16

建築施工学のレポートが返る

建築施工学のレポートが返った。
評価は「B」。

総合的に「真面目に研究していることが良く判る」と言っていただいたが、どうもレポートが長かったせいでBになってしまったらしい。内容は悪くなかったようだ。長いとダメとは知りながら、書き直していては試験の申込みに間に合わない可能性があったのでそのまま提出してしまった。だから、Bであれば良しとしよう。

今までの他課目のレポートでは字数が大幅に多くても大丈夫だったが、たまにはこう言う課目もあると言うことだ。この課題では「...の研究」を求められていたから、証拠集めに字数を多く割いた。結論だけ先に書いて、説明はその後ろに簡単に書く程度で良かったのかも知れない。


第1課題
講評はレポートが長くて判りにくいと言う内容。

第2課題
「実際施工に立ち会ったことがないとここまで判らないと思うが....」と内容は良いとのこと。もちろん立ち会ったことは全くないので資料が良かったのだろう。

最後に、「パソコンがあればワープロの使用をお勧めします」とのこと。
レポートの文章を再利用するつもりが無いのでワープロは使用しないことにしているが、字がきれいとは言えず、読んで意いただくのは心苦しい。レポートはあと2つあるが、これもまだ手書きで通させていただくつもり。

2008/05/30

建築施工学のレポート提出

建築施工学のレポートを提出した。

文字数が1課題あたり2000程度となっているところ第1課題(土質改良)は大幅のオーバーしていると思われる。第2課題(タイル剥離)は2500程度で収まったと思う。

枚数で35枚。
コピー代180円。
送料35円。(210g程度)

これで図書館から借りていた本が返せてすっきり。



タイル剥離への対処概要

タイル剥離はその部位と原因がさまざまで、対処法も異なる。そして各工程毎に対処しなければならない工事方法が多くあるので、それぞれの工程ごとに全て挙げておかなければならないと考えられる。

剥離や欠損の発生する部位は、特に厚み方向で分類する。
・躯体と下地モルタル界面
・下地モルタル内部
・下地モルタルと張付けモルタル界面
・張付けモルタルとタイル界面

上記各部分において工程毎に注意、対処せねばならない。

またこれ以外に建物の基礎や躯体の挙動や歪みによって引き起こされるタイル剥離やひび割れがあるため、建物本体での工程管理、建築計画においても正しい管理が必要である。


各工程において共通する対策の主なものは、
・モルタルにおける工程管理:モルタルの材料自体や厚みを適正な状態に保つ
・モルタルやタイルの接着強度管理:界面になる部分に付着する汚れや欠陥への対処
・養生や過剰な乾燥、温度

その他で有効な工法など
・界面への表面加工など
・タイル種(裏足や素地)の選択
・タイルの割付
・目地の位置
・建物の中の欠損が発生し易い部位への対処

参考資料
「最新タイル工事実施マニュアル」 丸一俊雄 井上書院
「外壁仕上げの損傷事例 原因と対策」 日本建築学会 技術書院
「図解 湿式仕上げ工事」 嵩英雄 他 東洋書店
「外壁剥落防止のための設計・施工指針・同解説」 日本建築学会 技術書院

2008/05/15

地盤改良工法 その4

地盤改良工法のレポート課題が完成した。

1つの課題だけで26枚にもなった。

このレポート含め今月中にもう一つ提出しようと思っているがこの状況では微妙だ。この科目のレポートは調べなければならない範囲が広すぎるようだ。

明日からは模型に入るのでこの科目の次の課題は少しの間お休み。

2008/05/13

地盤改良工法 その3

地盤改良工法に関するレポートの下書きが完成した。
文字数も図表もかなり多い。

レポートで求められる回答は「砂質土と粘性土における地盤改良工法」であるが、「レポート課題解答のポイント」を読んでしまうと、単に地盤改良工法だけを調べて終わりにする事はできないようだった。

そこで、砂質土と粘性土とはいったいどういった性質を持つものであるのかを先に調べた。そして、実際の地盤でその性質を確認する方法を書き出し、最後に砂質土、粘性土の各土質に適合する地盤改良工法を抽出してその工法と原理を書いた。原理は最初の各土質の性質と対応するような書き方としている。


これはとても壮大なスケールで調査せねばならない課題であったと思う。


さて、これから清書だが、先に次の課題に入ろうか。

2008/05/12

地盤改良工法 その2

地盤改良工法については、何しろ書かなければならない項目が多すぎる。建築法規の課題並みに多い。なぜなら、地盤改良工法がある地盤に適用できる証拠を示す必要があるからだ。

レポート課題に "第1課題 ・・・・・・の「研究」。" と書かれていた意味がよくわかった。適当に調べてまとめなさい、と言うのではなくて実際に使える知識になるように"研究"しなさい、と言う意味なのか。

それに"箇条書き"としているのも、量が多いことを意味していると見て間違い無さそうだ。


このレポートはすごくたいへん。


地盤調査一般
島根県土質研究技術センター

標準貫入試験
気をつけよう,軟弱地盤と標準貫入試験
地盤調査

2008/05/09

地盤改良工法

1.土質の問題

土質は大きく砂質土と粘性土に分けられる。
これらは物理的性質、力学的性質が違っている。
その違いによって施工時の挙動はもちろん違ってくる。


2.地盤の調査方法

実際の地盤の土質は上記の複合したものであったり、土層や地下水分布などにより複雑である。
その状態はJIS等にある各種の調査方法を用いて調べることができる。


3.地盤改良工法
調査によって得られた情報から土質やその性質が判明することで、適用できる地盤改良工法を選定する。
物理的改良工法。
科学的改良工法。


4.その他条件
地盤改良工法を適用するには土質以外の条件による制限もあるので注意する。
軟弱地盤の層が浅い場合、逆に深い場合。経済性、液状化の可能性、廃棄物や排泥水の発生その他。



参考資料
☆「大地を蘇らせる地盤改良」平岡成明 他 山海堂
「地盤の安定」鹿島出版会
「軟弱地盤の理論と実際」土質工学会
「改訂版 建築物のための改良地盤の設計及び品質管理指針」日本建築センター
「最近の軟弱地盤工法と施工例」(社)日本建築機械化教会
☆「地盤改良工法」清水昭男 理工図書
☆「土質工学をかじる」平井利一 理工図書
「実際に役立つ軟弱地盤対策施工の設計・計算例」山海堂

2008/05/08

土質と工法の間 その2

土質と地盤改良工法の間をつなぐ事がなかなかできないでいる。

資料によればいろいろな理論が提案されていて、検証もされている事がわかるが、それらには学問としての重大な欠点があるように思われる。

「学問としての」と言うのは、どうも人間は地盤と言う1つのものを取り扱うのに1つのすっきりした理論や一般解をもって望みたいと言う欲求が強すぎるような気がするからである。であるから、砂の性質と粘土の性質と言う範囲では個別に砂の理論があり、そして粘土の理論があるのだが、それをまとめて「地盤」にしてしまうと砂と粘土を混ぜて扱いたくなってしまうようなのだ。

確かに実際の地盤の中には砂と粘土とその他の鉱物や水は混じって存在するものなのだが、混じり方だって均一に混じっているわけではなく、層を成していたり傾いていたりしている。さらにそこに建築物を置く事にしてかかる力は3次元方向に広がってかかるわけだからなお複雑である。これをどうしても1つの式に還元して考えたいとしても無理だとしか思えない。


とりあえず、地面の中身が混ざり物であろうと層を成していようとそこに使われる地盤改良工法はだいたい適当と思われる方法を1つだけ選択してやっているのだろうと想像するので、参考資料は学問的なものより実務的なものを選ぶできだっただろうか。

明日また図書館で検索してみようかと思う。

土質と工法の間

建築施工学のレポートを始める。

第1課題の地盤改良工法について調べている。
粘性土と砂室土がどう言うものであるかは資料に書かれている。
そして地盤改良工法がどう言ったものであるかも資料にある。

但し、どの土質の場合にどの工法を選べば良いかは問題だ。
ほとんどの資料には土質が解説されていて、工法が解説されていて、その間に試験方法が解説されている。つまり、土質の分類->地盤改良方法が一義的に決まらないのだ。

その理由は、土質が均質で無く交じり合っていたり、同じ名称の土質でも自然の物であるために性質が異なっていたり、水が関係していたり、それに、簡単に言えばどれが一番良いか定説が無いことにあるらしい。

面倒臭い。