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2007/10/08

建築構造学演習スクーリング 3日目<完>

今日は主に鉄骨と鉄筋コンクリートについて。
最後にこのスクーリングについてのレポート提出。


レポートに書いた内容の概要は下記。

「木造伝統構法と耐震」
木造伝統構法は明治以来長らく研究されて来なかったが、伝統構法の中にも耐震技術として学ぶべきことがある。だがこの研究成果と取り入れて建物を造るのは難しいであろう。
1.例えば制振ダンパのような物を取り付ける場合、建物は1つ1つ異なる為に建物Aでは効果があったとしても、建物Bでは効果が無い事も考えられる。よって、これを取り付けておけば安心と言うようにはならないだろう。
2.建物を柔構造と考える場合、これまでのように1つの塊りと考える力学では解を求めることは出来ないであろう。多くの部分が別々に動く分散定数となるために、波の運動を解くような分散定数の解とする必要があるだろう。
3.これに伴って材料や、現場で施工する継手などをどう定数化できるかなども問題になると考えられる。


スクーリングの感想にはならず、疑問ばかりになってしまった。

2007/09/29

構造力学演習の成績

構造力学演習スクーリングの成績が届いた。
「A」だった。

授業中に小テストしただけだから落ちる心配はなかったと言うことだろう。

2007/09/02

構造力学演習のスクーリング 3日目

今日は最終日。
最後の方は新しい概念が出てきてかなりハードだった。

<本日の範囲>
静定トラスの解き方。(クレモナ図、と算式解法。)
応力度。(軸、せん断、曲げの各応力度の定義。)
(曲げ応力度だけ他の2つと少し違う。)
ひずみ度、弾性係数、フックの法則。
断面一次モーメントの定義。
断面二次モーメントと断面係数。
曲げ材の算定。(曲げ応力度とせん断応力度による。)
圧縮材の算定。(圧縮応力度、細長比、断面二次半径、座屈低減係数)

「断面二次モーメント」から「断面二次半径」を求めて、「座屈長さ」との比で「細長比」を求め、その値をもとに表から座屈低減係数を読んで許容圧縮応力度を調整した値と、材の圧縮応力度とを比較して安全かどうかを算定する。道のりは長い。


構造力学Ⅰのレポートを書きながら復習する必要ありだ。

2007/09/01

構造力学演習のスクーリング 2日目

今日は朝から昨日範囲の確認小テスト3問。
幸い難しいのは出なくて助かった。

<本日の範囲>
昨日の続きで単純梁の解き方。
但し、等分布負荷がかかっている場合。
(Q図が2次曲線になってしまう。)
片持梁の解き方。
(これも等分布負荷あり。)
静定ラーメンの解き方。
静定トラスの解き方。(クレモナ図、サワリ程度。)

クレモナ図は今までのと解き方が全く違うので分かり難い。
さて、明日もう1日だ。

2007/08/31

構造力学演習のスクーリング 1日目

今日(8/31)から9月2日までの3日間、構造力学演習のスクーリングあり。

<本日の範囲>
単位の基本(質量と重量の違いなどの基本的な事)
モーメントの求め方
力の合成と分解
力のつりあい(つりあいの方程 ΣX=0、ΣY=0、ΣM=0)
支点、接点、梁、トラス、ラーメンのいろいろ
構造物の反力と求め方
部材に生ずる力(軸力、せん断力、曲げモーメント)
N図、Q図、M図の描き方


明日一番で確認試験があるので復習しておかないと。

2007/08/13

構造力学演習のスクーリング受講票到着

8月31日~9月2日(東京)でのスクーリング受講票到着。

構造力学Ⅰのレポートが未だなのでスクーリングが先になりそうだ。

2007/07/27

構造力学演習のスクーリング申込み

構造力学演習のスクーリングに申し込んだ。

8月31~9月2日の3日間。
10月末に受ける予定だったが早める事にした。
受講料は15000円。
払い込み手数料は150円、申込書をコピーして10円。

今日は薄曇りだが30℃ありそう。
相変わらず姉歯マンションの取壊しの音響く。まだまだ先は長そうだ。



最近何を勉強するにもル・コルビュジエに当たる。
犬も歩けばル・コルビュジエに....これが建築の道なのか。