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2007/10/27

建築構造学演習の成績

前回のスクーリング建築構造学の成績通知が来た。
「A」だった。

これは先にレポートが帰ってきたときに封筒にAと書かれていたので、そのままと言うこと。

2007/10/15

建築構造学演習のレポート返る

先日の建築構造学演習のスクーリングで書いたレポートが返ってきた。正式な評価通知ではなくてレポートの封筒に記されたものであるが、どうやら「A」らしい。正式通知を待つことにしよう。


少し前にあるところで「地震多発地域に引越すが、安全な建物の構造は?」と誰かが書いていた。これは大変難しい質問で、木造だからダメで鉄骨だから安心と言うような簡単なものではないらしいし、今はほとんど使われない江戸時代までの伝統構法が実は高度な伝統技術であったとも気付かされた。素人考えの安易なイメージだけで判断するのは危険なのだ。

有意義で楽しいスクーリングであったと思い返される。

2007/10/07

建築構造学演習スクーリング 2日目

今日も木造伝統構法の続きから始まった。
午後はトラス、継手、アーチなどの模型製作とトラスの破壊実験。

伝統構法は作られた時代によって違いがあり、太い柱が容易に入手できる時代と入手できなくなってからの時代の工夫には差があるようだ。太い柱の入手などと言うどうしようもない事情もあるが、どう言う人がどう思って構法を発展させてきたものだろうか。

トラスの強さは計算すれば出るが、数字だけで捉えるよりも実地に破壊試験をして見るとその強さ感覚を実感できるものである。こう言う感覚を知っているかどうかは大事だろうと思う。

2007/10/06

建築構造学演習スクーリング 1日目

1日目は主に木造伝統構法についての内容だった。
礎石の上に乗っているだけの柱、重い屋根、組物、それらが揺れに対して復元方向に働く。見た目の感覚とは反対で地震に強いとの事。

現在は木造伝統構法で建築できるように法律が変ったが、未だに体系立った建築として確立していないらしい。経験則で建てられる人材も少なくなってしまって、これからこの構法はどうなるのだろうか。漠然とであるが心配だ。

2007/09/29

建築構造学演習の受講票が届く

10月6~8日に受けるスクーリング、建築構造学演習の受講票が届いた。

科目概要には「事前学習の資料や成果をレポートに添付して提出できるように準備せよ」とあるのが気がかり。何を準備すれば良いのか。

2007/09/03

建築構造学演習のスクーリング申込み

建築構造学演習のスクーリングに申込んだ。
10月6日~8日の3日間、東京サテライト。
このスクーリングが今年度最後のスクーリングだ。