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2008/07/22

CADⅢの成績到着

CADⅢの成績が到着した。
「A」だった。
スクーリングが終わってからずいぶんと長い時間がかかっての到着。
もう忘れていたほど。

あの時にはその先生に卒研でお世話になるとは思っていなかったが。

2008/06/15

CADⅢスクーリング 3日目 終了

CADⅢ

(写真をクリック)

本日で終了。

図面は昨日のものからそれほど大きくは変更していない。
窓の形状、木の位置と大きさなどを変更。付け忘れた手すりを追加など。


前日の外観形状から中を想像できるだろうか?
外部から入るコンクリートの長い部分はガラス箱の内部で3本がぶつかり合ってグシャグシャになっている。その壁面どうしの交差した部分は柱状になって立っている。大正池の枯れた立ち木のように見えると思う。家族の構成員は家族でいるために決して合理的でもキレイでもない関係をずっと見続けなければならないことを象徴している。

またガラス箱の見た目の透明性は家族と言う虚なのか実なのかはっきりしない集団の人格を示す。しかもここで暮らす人間は上下階を移動するにはガラス箱の外階段を利用しなければならず、ますます虚実のはっきりしないものとなっている。


反省点
もう少し造形表現的な方向の考えも加えるべきだったかもしれない。状態や状況を表現するに加えて、歩くと言うような短時間の間に心に起こる変化の要素が必要だったろう。それに外観がおとなし過ぎたかもしれない。

CADではレンダリングでの人工光源の調整が難しかった。これも習熟が必要。

2008/06/14

CADⅢスクーリング 2日目



今日でやっと2日目。
今朝からまた作り直してみた。

四角いガラス箱に3本の長い物が入り込んでいる。
この長い部分はガラス箱の中で交差している。交差部分は壁と壁がぶつかっていて、それが柱状を成して吹抜に木のように立っている。

ガラス箱は家族と言う集団の「人格」を表しているが、それが架空のものなのか現実のものなのかはあいまいだ。なぜなら家族は個人の「人格」の集合体だからである。家はその入れ物と言う位置付けだ。個人の人格は家族の人格とは別物で性格も全て違っている。個人が集まって家族を構成するのか、それとも家族が個人の基なのか、どちらだろう。


作りこんでいくと、どうしても形がだんだんつまらなくなってしまう。これは今後の課題。
但し、これはこうやって外から見るより、中の吹抜から見るとかなり床面が乱雑で面白いはず。

2008/06/13

CADⅢをやってみた その3

あまり面白い形にはならなかった。
中を歩いてみるとまあまあだと思うのだが、外観にインパクトが無い。
レンダリングでカバーするしか無いのか?



しかし、巨大な家になってしまった。
これが普通の家とは思えない。
なのにハリウッドの俳優さんが住むほど高級感も無し。
何と中途半端。

「家」と言う課題なので、「造形」からだんだんと「設計」に近くなってきてしまうとアイデアが現実的になってしまう。もっと思い切り良くアイデアだけの空間作りにするべきだろう。そう言った意味でこれは成功とは言えないものだ。

もう一つ言うと、これは3フロアの平面図を各々描いて重ねる方法で造っているので実施を考えた時には図面が揃っていて便利かもしれないが、造形上の空間作りから考えると面倒臭いとしか言えないやり方だ。断面図が簡単に作れるのだから平面図もその方式で作ることにして、一気に3フロア分立体で作る方が簡単のように思う。できないのだろうか?

CADⅢをやってみた その2

昨日の絵からだいぶかわったが、暫定版。
どこかの美術館のようだ。





6月8日のコンセプトの絵から想像できないかもしれないが、キープしているつもり。

2008/06/11

CADⅢをやってみた

CADⅢの課題をCADを使って考えて見た。
良い案が浮かばない。

高さを感じさせる建物を考えるとき、個々の機能(部屋など)を壁で囲ってしまうと閉鎖的になってしまって高さ方向への伸びがなくなってしまうことが判明。なかなか難しい。


追加
表題にCADⅡと書いたが、間違いだったので修正。
習作の画像追加(暫定)。

2008/06/08

CADⅢスクーリング 1日目

今日はだいぶ眠い1日だった。

この前の建築設計Ⅲ-1で製作系のスクーリングは最後だと思っていたら、このCADⅢもその前のCADⅡも立派に製作系のスクーリング課目でだった。しかも難問続き。


今度の課題は家なので、CADⅡの抽象的な課題よりはいくぶん楽かと思うが、多分そう思わせるのは落とし穴だ。課題の意図としては家の設計そのものではなく、空間の造形そのものだった。

だから、これを始めるにあたって平面図の部屋割り方式で解決していたら、まんまとワナにはまること請け合いだ。しかも3D-CADなのに各階の平面図から作成し、それを合成して3D化する方法なのだから、全くワナ以外の何者でもない。危ない危ない。できればちゃんと立体で作って、それを輪切りにする形で平面図を作らせてほしいものだ。


課題は課目概要にあるように「吹き抜けのある家」なので、吹き抜けのある家を考えなければならない。ただ、その吹き抜けを何に使うどう言う意味を持ったものにするかちゃんと考えなければならないだろう。そして、家と言うからには誰かが住む建築物なのである。

そこでとりあえず、家族が住むことに設定してみた。そこでさらに問題になるのが、家族と言うもの。そんなわけで、絵に描いてみた。(エスキスを見てもらったときのものを少し詳細化して描きなおした。)

2008/05/23

CADⅡ、CADⅢ スクーリング受講票到着

CADⅡ、CADⅢのスクーリング受講票が到着した。

受講日
CADⅡ 5月31日、6月1日、6月7日
CADⅢ 6月8日、14日、15日

このスクーリングが終われば、次は10月の1つを残すのみ。

2008/05/01

CADⅡとCADⅢのスクーリング申し込み

CADⅡとCADⅢのスクーリングの申し込みをした。

受講料 15000円×2科目=30000円
振込手数料 330円
申込書のコピー 10円

受講は5月末~6月。


前回のCADⅠは2D設計で予備知識があった。しかし、今回からは3Dなので真っ白のままの受講。その上CAD講習でなくて作品で評価されるからたいへんだろう。