2008/10/18

中間報告の下書き 3




説明文については、古い言葉だが"中間領域"と言うものの検証に絞ってみた。タイトルについてもまだ変更の可能性大。模型と図面については新しいものが間に合わない可能性があるので以前のもの。

2008/10/16

路線変更モデル3





駅側の仮想中心点から引いた放射状のラインを分割して波を作り出したもの。
どう見えますか?

路線変更モデル2 簡易模型


南側のさいか屋ビルより。

東側路上より。

東側。

全景。

一応お約束の模型による検討。スケールは1/2000で型紙はCAD図。
何か連想できたら教えてください。

2008/10/15

路線変更モデル2




今回は少しサイズを気にして作ってみた。

追加
早速反省点あり。
床面の模様が単なるデコレーションになっていて、構造などに何も関係ない。

2008/10/14

パノプティコン

監視社会論 - 再考(1) -GLOCOM(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター)

パノプティコン -Wikipedia


磯崎新の60年代建築の中でメタボリズム期のメガストラクチャー作品の解説に出てきた"パノプティコン"を調べていた中で気になった資料。

磯崎氏は都市を覆うようなメガストラクチャー「空中都市計画」で、樹状体から横方向に成長した錯綜体を構成しようとしたのであるが、どうしてもコアに集中が生じて錯綜とはならない。そこでパノプティコンにヒントを得たわけであるが、パノプティコン本来の機能に着目したのでは全くない。その監視ポイントである中心部分を取り去り、しかも周囲の視線を中心から逸らす事を可能にして、どこまでも中心の無い視線の錯綜するものを考えている。こうなるともうパノプティコンとは呼べないようであるが、他者の視線を意識することに関してはかえって現代的な解釈と交差となっているようだ。

これは単に資料として。

2008/10/12

路線変更モデル



今までの 小さい部分を集合させて大きな物を構成する方法を見直した。
なぜなら、どうしても面白いと思えないからだ。
そして今度はアメーバ風にしてみた。
この様な形であれば永遠に未完成にしておけるだろうか。

ただ、これは形のコントロールがどうしても難しい。AutoCADはやはり普通の壁、スラブ、屋根、柱で造られる建築物に向いているのだろうか。

AutoCAD塊から面へ



マス要素と3Dソリッドが違うものだったなんて、今初めて知った。
これじゃできるわけない。

AutoCADダッシュボードのカスタマイズ


AutoCADはバージョンが変わると見た目が全然違うように見える。2008対応と書かれているマニュアル本を読んでも、そこに出てくるコマンド自体を探せないことが多い。マニュアル本に出てくるコマンドが文字列で書かれていればキーボードから打ち込めば済むけれども、アイコンだけで示されているとヘルプを見ても全く探せないことが多い。

なぜ毎年のように、そんなに分かり難くしなければならないのか疑問だ。

絵は3Dの"面を複写"コマンドをダッシュボードに追加してる例。



追加
ダッシュボードはAutoCAD 2008までであるらしい。
2009からは"リボン"と言うのを使うとのこと。
http://adds.blog.ocn.ne.jp/adds_blog/2008/03/autocad_2009_1_d8e9.html

2008/10/06

面積規模比較など


周辺地域の実際の土地利用概要。



六本木の再開発地区との面積規模比較。